院長 鈴木 弓 プロフィール


略歴
昭和34年 3月     女子学院卒
昭和41年 3月 千葉大学医学部卒
昭和42年11月 第43回医師国家試験合格
昭和42年11月 千葉大学医学部皮膚科学教室 入局
昭和49年 4月 東海大学医学部皮膚科学教室 入局
昭和52年 4月 東海大学医局 助手
昭和55年 1月 皮膚科専門医の資格を取得
昭和55年 4月 国立高崎病院 勤務
昭和61年 6月 医療法人 千栄会 昭和病院 勤務
平成 2年 9月 弓皮ふ科医院開設
平成15年 5月 現在の場所に移転

≪学会活動≫
日本皮膚科学会 日本臨床皮膚科医会 日本小児皮膚科学会
日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会 日本美容医療協会 日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会 日本臨床皮膚外科学会 日本医学脱毛学会
日本医学脱毛協会 日本臨床毛髪学会 日本フットケア学会
日本フットケア技術協会    

開業医として

開業医は大病院と違い一般のごくありふれた病気を、大病院は難病や診断の難しい病気を主に扱うべきです。 今迄「病気ではない」と病院から見離されていたものでも本人にとっては悩みの種というものがあります。(例えば毛深、しみ、生理痛)そういう疾患と健康の中間に存する症状は、あまり研究もされていなかったので、大学でも教えてもらえませんでした。 自分が毛深くて悩んだものですから永久脱毛の出来るクリニックを開くのが私の一番の目標でした。 又、難病ではないけれど例えばウオノ目、イボ、巻き爪等、治すのは難しい疾患には、学会等で発表される他の先生方の創意工夫を出来るだけ取り入れ、治すのは開業医の仕事と思っています。

脱毛術

脱毛術は私が医学部を卒業する頃は皮膚科の新入医局員の勉強する一つの医療技術でした。 当時の脱毛術は現在エステで行われているブレンド法で、一本一本針を毛孔に挿入して電流を流す方法でとても時間がかかり効果もなかなか出ないので「永久脱毛なんて出来ないよ」というのが医師達の本音でした。 ところが小林敏男先生が絶縁針を開発した事により1本1/2秒~長くて1秒で脱毛出来、効果もよく、どんどん減毛して、終りには毛のない状態がずーっと続く状態に、一年位で達成出来るようになったのです。 唯、この技術を修得するのが難しいので日本医学脱毛学会が設立され、技術の取得と脱毛術に関連する種々の事柄、脱毛術のトラブルをなくす又は、解結法等の勉強しています。(私は昨年から理事長をしています。)又「永久脱毛なんて出来ないよ」とほとんどの医師が思っていましたから「永久脱毛 出来るんだ」という事を啓蒙するため脱毛協会が設立され、消費者センター等とも連絡をとって活躍しています。(私はその監事をしています。)

レーザー脱毛がどうやら効果がありそうだという事がわかると、あっという間にブームになりました。まだ6年位前の事です。機械も改良され、値段も1/2~1/3位安くなっているようです。技術も針脱毛程難しくないので気軽に行いがちです。 しかし、時々トラブルもありますし、思った程減毛しない事もあり、責任を持って施術するには、努力と勉強が必要です。日本医学脱毛学会では、認定脱毛士(針脱毛)、レーザー脱毛士等の資格の制度があり、研修に励んでいます。

プライベートタイム

   
   
タヒチアン2013

趣味の社交ダンスとフラダンス

愛犬のドナ