皮膚に良い洗髪と洗顔


  • 皮膚に良い洗顔の仕方

    ●洗面台にお湯を溜めて、洗うのが良いです。
    ぬるま湯を使いましょう。
    溜まるまで待たないで、お湯をすくえれば 洗い始めます。

    ●こすり過ぎないように、やさしくなでるように洗いましょう。 まず顔を濡らしてから、石けんをつけて、あまりこすらないうちに、ゆすぎます。顔に石けんをつける時も、ゆすぐ時も、やさしくなでるように洗いましょう。

    ●石けんをつけて洗い、ゆすぐ、という洗い方を3回繰り返します。ここまでは溜めたお湯は流しません。
  • ●最後に、溜めたお湯を流して捨て、新たに きれいなぬるま湯を溜めて、丁寧にゆすぎましょう。
    この時もお湯がいっぱいになるまで待たず にすくえればゆすぎ始めます。

    ●拭く時も、図の如くこすらないように、タオルを軽く押し当てて、水気を吸い取りましょう。

    ●朝と、帰宅時と、入浴時の3回は、石けんを使って洗顔しましょう。

    ※泡立てネットなどに入れて泡立てないで、普通に手を石けんで洗うように顔を洗います。


  • 皮膚に良い洗髪の仕方

    ●大きめの洗面器を用意しましょう。
    (大きめの洗面器を探しても見つからない場合は、大きめのサラダボールなどを利用するとよいでしょう。)

    ●38℃位のお湯を溜めて、まず髪全体を濡らします。

    ●髪に直接石けんを塗ります。
    シャンプーは髪を痛めるので、石けんを使いましょう。
    しゃぼん玉石鹸がお勧め)
    泡が立たない時は、石けんがつけ足りないか、汚れや脂が多い場合ですので、すぐにお湯でゆすぎ、もう一度、石けんを塗ります。それでもまだ泡が立たない場合は、再度お湯でゆすいで、石けんをつけます。

    ●泡がたったら、洗面器のお湯の中に、頭をいれて、丁寧によくゆすぎます。
    うなじは湯の中に入れられないので、最後に、うなじをめがけて、たっぷりのお湯をかけます。あたらしくお湯を溜めて、同じ洗い方で3回位ゆすぐと、石けんがきれいにゆすげます。

    ●仕上げにきれいな新しいお湯を洗面器に溜めて、おちょこに一杯の酢を入れてサッとゆすぎます。
  • 石けんで洗うとギシギシしますが、酢のお湯でゆすぐとギシギシするのを防げます。濡れてい る間は、酢の臭いがしますが、乾くとラサラにな り、臭いもなくなります。

    ●ドライヤーは強くかけすぎると、髪が痛みますので、生渇き位でやめて、後は自然乾燥にした方が髪を痛めないです。